『富士宮やきそば弁当』 駅弁大会 実演販売のご案内 

 ●内容    ●メンバー紹介&コメント    ●打ち合わせ&取材時の様子

実演販売用 富士宮やきそば弁当

2008年1月に、各地で開催される駅弁大会に、『富士宮やきそば弁当』の実演販売で参加いたします。
 ・高島屋 京都店    (1月9日〜15日)
 ・京王百貨店 新宿店 (1月10日〜22日)
 ・阪神百貨店      (1月23日〜29日)

 ●販売価格 780円(税込)

尚、京王百貨店につきましては、『竹取物語』も同会場の輸送駅弁コーナーでお求めいただけます。
こちらもよろしくお願いいたします。

内容

  ・富士宮やきそば
  ・うなぎわさび飯
  ・錦糸玉子
  ・桜海老
  ・紅生姜
  ・削り節

当社の、『駅弁版 極 富士宮やきそば弁当』を、実演販売用にアレンジいたしました
通常駅で販売している商品とは違い、会場で富士宮やきそばをご提供できますので、容器が加熱式ではございません
内容につきましても、コシのある本場の富士宮やきそばの上に桜海老をトッピングし、
変わりご飯人気No.1の“うなぎわさび飯”との組み合わせで、静岡の味覚とボリュームが満載です!

会場でしか味わえない富士宮やきそばを、この機会に是非お楽しみください!

メンバー紹介&コメント

実演販売主なメンバー

打ち合わせに集まった3人 ユニホームを着て 『やるぞ!!』

笠井氏富士宮やきそば学会 サポートG麺 笠井さん

麺許皆伝書”を持つ、富士宮やきそば職人の笠井さん。
京王百貨店と、阪神百貨店でその腕を揮います。
『味は保障します!コテ捌きは面白いと思いますよ。手がつぶれるまで頑張ります! 』


松尾本社製造部長  松尾

本社の大所帯・製造部を取り仕切る松尾が、今年も行きます。
京王百貨店、阪神百貨店で会えますよ!
『皆さん、美味しいやきそばを買いがてら、私の面白い顔も見に来て下さい!』


望月本社製造部  望月

初参加、調理部の望月はちょっとシャイな青年です。
若い力で高島屋の実演販売も乗り切ります。
『初めてなので、とにかく頑張ります!!』

 

打ち合わせ&取材時の様子

打ち合わせ時の笠井さん師走も押し迫った12月某日、笠井さんをお呼びして実演販売に向けて打ち合わせが行われました。笠井さんと当社とのお付き合いは昨年に続けて2年目となり、見知った顔同士、和やかに始まりました。
松尾・望月と、専務と室長を交え、スケジュールや昨年との変更点など、全体のこまかい確認がされていきます。
初対面でもすぐに親近感が沸くような、トーク上手で笑顔が素敵な笠井さんですが、最終打ち合わせとあって顔は真剣そのもの。

その後『週刊女性』の取材中では、富士宮やきそばの特徴などの基本的な事から、今回の実演販売に向けての意気込みなど、記者の質問に答えていきました。

実は笠井さんは静岡県の出身ではなく、以前はある会社の営業で各地に単身赴任していたのだそうです。元々焼きそばが好きで、舌も肥えていたのですが…7年ほど前こちらに赴任した時、初めて食べた富士宮やきそばに衝撃を受けたとか。
その後体調悪化の為3年前に脱サラして、富士宮やきそばのプロになるべく、やきそば学会の門を叩いたとの事。そこでやきそばアカデミーを修了して“麺許皆伝書”Aランクを持つに至ります。やきそばを焼く事を専門にやっていこう!と思えたのは、初めて食べた富士宮やきそばがそれほど美味しかったからなんでしょうね。

麺許皆伝書を持つ笠井さん笠井さんは自分の店を持たずに、催事などのイベントで富士宮やきそばだけを焼くプロです。なかなか勇気のいる事だと思えますが、今まで培ってきた営業のスキルで、ご自身の売り込みから接客まで自信があったそう。
『これで成功させる自信があった。自分の店を出さなくても、売るための店は沢山ある。最近はありがたいことにオファーも来るようになりました。』
と、自分のやきそばに絶対の自信を持つ笠井さん。
『やきそばを焼くには、腕はもちろんですが、下半身も使って焼きます。全身を使って倒れるまでやりますよ!地域の活性化もかかっていますからね』
富士宮と、やきそば学会の看板を背負っている以上、美味しいやきそばを提供するために一所懸命です。
しかし、熱い鉄板の前で1日中サウナ状態の夏は、ひと夏で15キロも体重が減るとか…。腕も、週1回は医者に通うなどケアを欠かせないそうです。それに、今は体調のほうは大丈夫なんでしょうか?
『今は健康ですし、家族と暮らせるのですごく満足しています!』
と、うれしそうに語る笠井さん。公私共に充実しているようでした。

B-1グルメ2連覇で話題性も抜群の富士宮やきそばがもたらした経済波及効果は、この6年間で217億円とも言われています。今後の更なる富士宮の町おこしに期待がかかりますね!

今回、笠井さんのやきそば作りに対する信念・自信・覚悟を目の当たりにして、まさに『職人』の貫禄を感じました。昨年の実演販売の経験と反省を生かし、3会場で皆さんに美味しくやきそばを食べて頂けるよう、笠井さんはもちろん、松尾・望月をはじめスタッフ一同がんばります。どうぞ会場にお出かけになった際には、お気軽に声をかけて下さい!面白いトークが聞けるかもしれませんヨ!

尚、この時の取材記事は京王駅弁大会会期中に発売の『週刊女性』に掲載される予定です。こちらもどうぞご覧下さい!

 
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